このブログでは、ネット上で見つけた様々なMT4の便利なインジケーターやEAやスクリプトをまとめてご紹介しています。

MT4の口座履歴をCSVファイル出力して獲得PIPS数まで表示できるMT4スクリプト csv_Report.mq4

トレードの成績管理の方法と言うのは、人それぞれ違うかと思いますが、エクセルで管理しているという人も少なくないでしょう。MT4では、ターミナル内の「口座履歴」タブから口座履歴を閲覧することが出来て、そこから右クリックでレポートの保存が出来るようになっています。

ですが、MT4のこのレポートの保存機能は、HTML形式での保存となります。さらに言うと、MT4上で行ったトレードの純粋な獲得PIPSを表示させる機能と言うのは無いんですね。多くの方が、獲得PIPSを表示させたい、一定期間の獲得PIPSをデータとして出力させたいと一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

私もそのうちの一人でした。そこで、今回はMT4の口座履歴を、一発でCSV形式で出力し、さらには各トレードの獲得PIPSも同時にCSVファイル内に出力させることが出来るMT4スクリプトをご紹介したいと思います。

 

CSVファイルを出力させるためのスクリプトのソースが公開されていましたので、そこから「csv_Report.mq4」というスクリプトファイルを作成しました。

スクリプトファイルをMT4にインストールしたら、チャートを開きスクリプトを実行します。

※スクリプトファイルのインストール方法は、こちらを参照してください。

 

 

適当なチャート上で良いので、「csv_Report」を実行します(ダブルクリックするかチャート上にドラッグ&ドロップする)。

そうすると、下記のような画面が表示されます。

「パラメーターの入力」タブを開きます。基本的には、画像内の①と②のみの変更でOKです。

①・・・いつからのトレード履歴をCSVファイルに出力するか

②・・・いつまでのトレード履歴をCSVファイルに出力するか

上記の二点を入力します。

 

ここで一つだけ注意点があります。それは、MT4の口座履歴内に表示されていないトレード履歴は出力対象にはなりません。つまり、例えばですが、半年間のトレード履歴を出力させようとした場合には、MT4の口座履歴内に、その半年間のトレード履歴が表示されている必要があるということです。

MT4の口座履歴内にどれだけのトレード履歴を表示させるかは、口座履歴内で右クリック後に設定することが出来ます。

全履歴・3ヶ月・1ヶ月、または期間のカスタム設定で任意の期間を指定することが出来ますので、CSVファイル出力する際は、必要に応じて予めここで設定しておきましょう。

 

スクリプトを実行した後は、自動で「MQL4」フォルダ→「Files」フォルダの中にCSVファイルが出力されます。ちなみに、出力されたCSVファイル内の「OrderProfitInPips」という項目の部分が、獲得PIPS数になります。

トレード履歴から自動で算出されますので、MT4上では確認出来ない獲得PIPS数を一覧で簡単に確認出来ることが出来ます。

 

あとは、個人の自由ですが、そのデータを一括コピーして、自分のトレード成績を管理しているエクセルなどにまとめるということも出来ます。非常に便利なスクリプトですので、ご自身のトレード結果を獲得PIPS数付きでCSVファイル出力したい場合は、ぜひチェックしてみて下さいね(^^)





今回の記事内容が役に立った!という場合は、ブログランキングのクリック応援のご協力をお願いします!

[PR]【動画】FXデイトレードで勝ち続けるための “たったひとつの方法”

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

TKおすすめの良書

これを読むと相場の見方が変わりますので、ぜひ読んでみて下さい^^ ビデオ講座”トレンドに乗れない人が相場に勝つための秘密の投資法”

1日5分の簡単副業FX

ブログを書いている人

3921657

 

このブログを書いているTKです。
ネット上で見つけた様々な便利なMT4のインジケーターやEAなどをブログ内でご紹介していますので、あなたのトレードに役立ちそうなインジケーターやEAなどがあったら、チェックしてみて下さい。

基礎知識(FX) ブログランキングへ

 

124.144.133.223 (4)

_0616222241

カテゴリー

海外FXキャッシュバック