このブログでは、ネット上で見つけた様々なMT4の便利なインジケーターやEAやスクリプトをまとめてご紹介しています。

EA(自動売買ソフト)を購入する時のポイント

インターネット上には本当にたくさんの自動売買ソフトが存在します。それらの自動売買ソフトを上手く利用していくことで継続的に利益を出していくことも可能です。

このページでは、その自動売買ソフトを購入する際のポイントや気を付けるべきことなどについて書いていきたいと思いますので参考にしてください。

 

あまりにもバックテスト期間が短い場合は注意する

 

自動売買ソフトの販売者は、販売前にバックテストを行っています。販売ページ内にバックテスト結果を載せるということは当然の事です。バックテストの結果すらも掲載していないような自動売買ソフトは危険ですので注意しましょう。

また、バックテスト期間が数ヶ月とか一年程度の短い期間の場合も同じく注意が必要です。なぜならば、その短い期間に極端にカーブフィッティング(最適化)させているという可能性も否めないからです。

 

バックテスト期間は、長ければ良いという単純なものでは無いですが、少なくても短いよりは長い方が良いわけです。長ければ長いほど、それだけの期間通用してきたという判断材料の一つになりますからね。

 

フォワード成績を公開しているか

 

バックテスト上では成績が良くても実際に稼働をさせてみたら全然勝てない・・・なんていう話も決して珍しくは無いです。ですので、フォワード成績を確認することを強くおすすめします。

フォワード成績を全く公開せずにバックテストの成績のみを強調しているような自動売買ソフトには注意が必要です。フォワード成績を公開していれば、今現在の相場にも通用しているのかどうか?という部分を知ることが出来ますし、それ自体が購入する大きな判断材料にもなります。

 

また、もっと言えばそのフォワード成績は第三者機関を利用して公開している方が良いですね。例を言えば、Myfxbookなどですね。これは、なぜかと言いますと、第三者機関を利用していることで成績をごまかすことが困難だからです。

つまり、その自動売買ソフトの今現在の本当の成績を確認出来るということに繋がってきます。

 

私がブログ内で紹介しているほとんどの自動売買ソフトは、株式会社ゴゴジャン【関東財務局(金商)第1960号】という会社が運営しているfx-onというサイト内で販売しているものなのですが、しっかりとバックテストもフォワードテストも公開していますので、大きな安心材料になると言えるでしょう。

 

最大DD(ドローダウン)の確認

 

意外と見逃してしまう方も多いのですが、最大DD値もしっかりと確認しておきましょう。なぜ、確認した方が良いのかと言うと、最大でどれだけのドローダウンを食らうのかを予めしっておくことで、まずは心の準備が出来るからです。

自動売買での運用だからと言ってメンタル面が無関係かと思われがちですが、実はそうでも無いのです。自動売買でのトレードにおいてもメンタル面の管理というのは非常に重要なものとなります。

 

そのためにも、最大DD値を知っておくと言うのは大切なことなのです。バックテストの結果などからも確認することが出来ます。記載されている最大DD値の最低でも2倍程度は見ておいた方が良いでしょう。

 

上記以外にも細かい部分を言えばまだまだありますが、最低限これくらいは意識して確認するようにしましょう!ご不明な点などがありましたら、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡下さい。